私たちは、疾患の治療にとどまらず、患者様が生涯にわたり健やかに暮らせるように寄り添い支える医療を目指します。
分かりやすく、継続しやすく、未来につながる医療を提供し、患者様の健康寿命の延伸に貢献いたします。
院長挨拶
皆さまはじめまして。東川口いといがわ内科 院長の糸魚川 幸成です。
私は幼少期に自ら喘息を経験し、祖母を肺結核で亡くした話を母から聞いて育ち、呼吸器疾患で苦しむ患者様を助けたいと呼吸器内科医を目指しました。そして日本最古の呼吸器内科学講座がある順天堂大学で診療・研究に従事し、喘息・アレルギーを中心に研鑽を積み、学位も取得しました。
今は私も喘息やアレルギーと上手に付き合いながら暮らしています。そして今の医療では祖母の時代では命を落とすことも多かった肺結核も、適切な治療により改善が期待できる時代になりました。様々な呼吸器疾患で苦しむ患者様の治療に携わることにやりがいを感じております。
また、父が川口で整形外科を長年営み、地域医療に尽くしてきた姿に影響を受け、私も幅広い内科疾患に対応できるよう「東川口病院」で一般内科を中心に診療経験を重ねてきました。特に高齢者医療では車椅子や寝たきりになり健康寿命が損なわれることで急速に寿命が縮まる現実を目の当たりにし「健康寿命を延ばす医療」の重要性を強く感じるようになりました。
当院は呼吸器やアレルギー疾患に特化しつつ内科全般にも対応いたします。必要に応じて「順天堂大学」や「東川口病院」をはじめとした近隣医療機関と連携して精一杯手を尽くして治療にあたります。
患者様ひとりひとりの声に耳を傾け、できるだけ分かりやすく、丁寧にご説明することを心がけます。そして皆さまに信頼していただけるクリニックとして成長していきたいと思っておりますのでお気軽にご相談ください。
どうぞよろしくお願いいたします。
